卑屈になるワケ
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こんにちは。

マー、良いお天気でございました。
車に乗り込むたび「あづーい!煮えるー!」と叫ばなければならないような夏日でした。でも個人的にはウレシイ☆
本日はお久しぶりにお会いできたお客様もいらっしゃり、またお久しぶりにご連絡いただいたりと嬉しい1日でした。
ありがとうございました!

さて、今日ひとつわかったことがありました。
輸入車の中には背の低い女の人には向いていない車があるということに。いえ、正確に言えば前にもそう思ったことがあるので再認識、ということになります。
シートをグングン上に上げてグングン前に出せばたいていの車はぴったりサイズにシートポジションが合います。
しかし、ごくごくたまに「え?これ以上グングン上がらないの?」という車もあり、ナヌー!という事態が生まれます。
車には人が乗った状態の時に、フロントガラス・サイドガラスから見える不自然に映らない最低量の人間の面積、というものがあると思うのです。
想像してみてください、子供が運転席にいてステアリングを握っている様子を。なんだか不安にさせるアンバランスさではありませんか(運転の技術などは置いておいて)。
それはおそらく最低限見えていて欲しい量の人間の面積が見えないからだと思います。
もちろん私は子供ではありませんので普通に問題なく運転は出来ます。しかしそれではいかんせん見た目が美しくない。
イヤでも人目をひく、超が付くような美しい高級車でこれをやられた日には視線を投げかけた人をがっかりさせてしまうのでは…ともはや及ばなくていいところまで考えは及びます。
欧米人は女性でも大きいですからね、異国である日本の女の人にまで気を使う筋合いはないですよね…
ハッ!、、最近では日本女性も身長の高い人がたくさんいる…単純に自分が時代に合っていないということか!と妙に卑屈な気分にもなるわけです。

解決法:ざぶとんをひく
( 2010/5/21 )



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