CMが示すもの
写真: 1 

こんにちは。

車のCM、というと思い浮かべてしまうのは異国の山のへりに緩急様々なワインディングが設けられた細い道をギューンと滑らかに走る場面。
カメラワークは、かなり高く空からの引き目線であったりフロントの下部分をとらえたり非常に躍動感溢れる演出。
または街を走らせるハンサムな男性、何人もの美女がその車(と男性)に熱い視線を送り、目的地でキュッと停車するとさらに上を行くドレスを着た美女がエントランスの階段かなんかから笑顔で近寄ってくる…ここで日本語のキャッチコピーが渋い声で短く入り、最後にエンブレムとメーカー名でシメ、っていうのとか。
車のイメージまたは形状などによりCMの内容は当然それぞれではありますが、なんとなーく「こんな感じ」という広告イメージが定着しちゃっています。
(国産車のCMですともっと顕著に偏っているようにも思えます)
ですのでちょっと斬新なCMを目にするとウキウキしちゃったりして。
個人的に興奮できる、ほんのりアーティスティックなCMをよく投げてくれるのは、「AUDI」であります。
現在のAUDIの新しいスタンスそしてナチュラルにオシャレな印象はそのまま広告に反映されているように思えます。遊び心もある新しいものを生み出そう、という姿勢を勝手に感じてしまいます。

今テレビで放映している「A4 2.0 TDI」のCMもなかなか面白いですよ。まだご覧になっていない方は上記のURLからぜひ☆
広告だけでも十分そのメーカーの色を読みとれるものですよね。
( 2010/6/11 )

関連URL:AUDI A4のCMはコチラ♪


株式会社アトランテ
東京都 世田谷区瀬田2−27−6 瀬田サンリツビル1F
03-6431-0017

■一覧へ戻る
■トップページ