勝手に輸入車お酒別
久しぶりの「勝手に輸入車…」シリーズ。
今回はお酒と組み合わせてみよう、というまったくわけのわからない趣旨でいきたいと思います。
よろしければお付き合いください。
【ビール】
SUVが一番似合うんじゃないかなぁ、と思います。
SUVというと今ではすっかりシティユースな都会的イメージが定着しましたが、それでもやはり海へBBQだ!山へキャンプだ!というアクティブな風景も思い浮かびます。
そんな賑やかな場面ではどうしたってビールはかかせないでありましょう。
楽天的でカラっと乾いた行動的なイメージ(SUV)は、お酒でいったらビールが最も近い存在だと思います。
【ワイン】
ここにギャップや意外性はいらないと思います。私の中ではワインというお酒、もしくはワインを引き立てるようなシーン、それはすなわちマセラティなのでございます。
匂い立つような色っぽさを感じさせる車でなくてはいけません、なんとなくワインってそういうキャラクターじゃあないですか。
これを輸入車に置き換えたらやはりマセラティを置いて他にないかなぁ、と。
マセラティの中の○○、と個別ではなくマセラティすべてのラインナップが当てはまります。
しかし自分がよくやっているような家でガブ飲み、みたいな飲まれ方のワインは決してマセラティとイコールで結ばれることはないのであります。
色気が大事ですから、マセラティにしたいなら飲み方、シチュエーションもそれなりでなくてはいけないということなのでしょう。残念です。
【ウイスキー】
ウイスキーというお酒がまったくわかりませんのでこれはかなりとんちんかんな当てはめなのかもしれません。
ただ、なぜかウイスキーと聞いて思い浮かぶのは書斎。ただしお父さんがちっさい小部屋をムリヤリ書斎と呼んでいるようなほのぼのしたものではなく、本物の重厚な書斎、です。
お金に物を言わせて作った部屋ではなく本当に良い物、持ち主にとって価値のある家具で揃えられた、どこか心落ち着く祖父の書斎、みたいな。
そこから連想ゲームをして速攻で行き着いたのがジャガーXJ。
ひょっとして想像してしまう「書斎」というのがイギリスのお屋敷にありそうなものを指していて、それで無意識に英国車につながったのか、とも思いますが。
でもウイスキーを愛す人がXJを選ぶってとてつもなく違和感を感じませんよ?!
現行型はちょっとイメージが違うのでそれ以前のモデルで。
【日本酒】
日本酒の個人的なイメージはいぶし銀的な渋さ、そして日本らしい繊細さ。
結局はその2つから連想ゲームしていった結果の964、993であります。
渋い輸入車は幾つか挙がっても、その中に繊細さを感じさせる車というのはなかなかないと思うのですがこの2モデルには美しいほどの憂いが潜んでいます。
水のように澄んだ透明色もイメージにとてもよく重なり、ツウ好みのところも被る点かもしれません。
なんつって私、日本酒飲めませんのによく言います…。
最後にひと言。これは言っておかなければいけません…「飲酒運転、ダメ、ゼッタイ!!」
お付き合いくださいましてありがとうございました。
( 2010/7/6 )
株式会社アトランテ
東京都 世田谷区瀬田2−27−6 瀬田サンリツビル1F
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