誰かにロックオン
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こんにちは。
さて、本日はいつもお世話になっておりますお客様がお住まいの静岡県へ。
東名高速に乗っかってほんの何十分かほど走っただけで、山と緑に囲まれた清清しい風景に囲まれることに走るたび不思議な気持ちになります。
そういえば高速道路をひた走る際、追尾しやすいターゲットとなる車をその時々で決めて走行する人がいるのを以前は知りませんでした。考えてみれば高速道路上ではラクな走行法ですよね。まぁ、無意識にそうなっている、というパターンも多そうですけど。
ですので自分の動きにぴったり合わせて走る後ろの車に気付くたび、「つけられているのだろうかッ!」と無駄に怖い気持ちになったりしていました。
今では自分のことをターゲットにする車に気付くと、「そのくらい流れに乗った丁度イイ運転をしているのだ、私は。きっと。」と根拠なく誇らしい気持ちになります。
逆にちょっと気を抜いて流れから外れた時にその車が自分を追い抜いていったりすると、愛想をつかされてしまったような、まるで自分のことを大好きだったはずの人が突然他の人へなびいてしまったような、変な寂しさまで感じます。
ついでに私はというとターゲット車を決めることはなく、いつも自分のペースで走りたい派です。
今度やってみようかしら、ロックオン走法。
でも以前自分が知らなかったように、怖いと思われたり嫌がらせだと思わせちゃったらヤダなぁ、って考えちゃうんですよね。考えすぎですかね。
( 2010/8/24 )
株式会社アトランテ
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