お祝いのRECOMEND CAR
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こんにちは。
ゴールデンウィーク初日、皆さまいかがお過ごしですかー。
私もちょろりちょろりとお休みをいただきます。
うー♪何をしようかな!ガーデニングとかしようかな!(地味)

さて、イギリスの王子様がご結婚なさいますね。
祝ロイヤルウェディングということで弊社のレンジーローバースポーツをご紹介させていただきます。え?むりやり?まぁまぁお座り下さいナ。

【06DR LAND ROVER RANGE ROVER Sport HSE/バッキンガムブルー 428万円】
本日この車の車輌コメントを作成していて気持ちが盛り上がってしまいました。ほんっとにイイ車です、この紺色の方。
私自身、個人的にレンジローバー好きであることが非常に大きく関わっていますので、あまり全面に出すべきではないとは思うのですけれど。
まず何がイイって背景に広がる歴史です。
当然それぞれのメーカーのモデルがそれぞれの歴史を背負っていますが、レンジローバーはなんといってもプレミアムSUVの元祖です。
元々はイギリス郊外の裕福な地主層をターゲットに生み出されたこのモデル。
普段はとてつもなく広い農園の見回りの足として活躍、そして夜にはオペラなどの観劇に堂々と街へ送り届けてくれる高級車、といったあんばい。
その存在が都会のリッチマンたちの目に留まり、地方の地主層だけでなくロンドン、パリ、ニューヨークなど大都市に浸透していったのです。
どうです?すでにキャラがはっきりとしているデビュー前と、実に浮ついた感じのないデビュー後の流れではありませんか。
で、今現在この日本ではそこまで需要が高いというわけではないと思います。
メルセデスやBMWなど方がわかりやすいですし、そちらはまずはドカンと得られる満足感が大きいですし。
しかし、確実にレンジローバーの「高いプレミアム性」というモデルのスタンスは確立されており、間違いなく一目置かれる存在であります。
おびただしいほどの台数が流通していないところも、このモデルのイメージやキャラクターが崩れないメリットになっているのかもしれませんね。
そしてレンジと聞けば「おジョーヒン!おジョーヒン!」とお下品に叫び散らしてしまう私ですが、もう一つ単語を付け加えるならば、「ピリっとした清潔感」。
イギリス仕立て、ダークブルー、ピンストライプのスーツに薄いブルーのパリっと糊の効いたワイシャツ、装飾品はほとんど付けないが、
見る人が見ればすぐにわかる老舗の高級時計(でも見た目すごい控えめ)、微笑むと光る手入れの行き届いた真っ白で並びのいい歯…
…人に例えるとなんかそんな感じ…だ、誰?えっと、、タブンガイジン。

気付けばまったくもって在庫車輌の紹介を行っていないわけですが、ほんの少しでもレンジローバーの素敵さは伝わりましたでしょうか。
現在、弊社ショールーム内にビシっと鎮座しております。
ぜひご覧になってみてください☆
( 2011/4/29 )



株式会社アトランテ
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