あいらぶ ナショジオ
こんにちは。
ナショジオチャンネルで、「世界の巨大工場メルセデス編」を放送していました。
以前ベントレーの予告を見た時に絶対に見ようと思っていたのですが逃してしまい、今度こそはと張り切って視聴しました。
主には現在メルセデスが誇るスーパースポーツカー、SLS AMGの製造過程のドキュメンタリーだったのですがとても面白かったです。
まずはタイトルのとおり、工場でかーーーーー!ひとつの街みたいになっとります。
その中の一画でSLSの製造は行なわれていて、いわばSLS部門がひとつの地区みたいな感じ。
中でも特に優れた技術者が集まるといわれるSLS工場では一人のエンジニアが初めから終わりまで責任を持ってエンジンの組み立てを行い、
(その間、当然ながら実に緻密かつ正確性を必要とするいくつもの作業をブースを、担当するエンジンをカートに載せて移動しながら完成させていきます)
最後にAMGの刻印入りのエンジンカバーを被せ、「私がエンジンつくりました」の証となるネームプレートを付ける頃にはチョット感動!
全体的にもっともっとオートメーション化された作業なのかと思いましたが、特に重要なところは思いっきり手作業じゃん!という部分も多くあって意外でした。
また、組み立てていく部品のひとつひとつをスキャンしてコンピューターに情報を記憶し、漏れやミスがないかの徹底的な管理具合は圧巻。
そのエンジン情報のみをプリントアウトしたとするなら、1台あたり40ページほどになるそうです。
この製造過程を見ちゃうと、1台あたり2500万円弱の価格、まぁステイタス性やネームバリューを加味したとしても…納得できそうな気がしてしまいました。
いつも出来上がった状態の車しか見ていませんから、このように完成までの流れを順を追って目の当たりにすると、すんごい複雑なつくりをしてるんだよなー、とあらためて自動車というもののスゴさに気付きます。現代車は電子制御システムなどでより込み入っていますしね。
絶対的な信頼のおける職人技の積み重ねの上に、つい当然のように感じてしまう絶品の走りが存在しているのだなー、と痛感でした。
なんだか作文みたいですみません。
次の巨大工場はナンダロウ!いつも楽しみなナショジオチャンネルです☆
( 2011/10/13 )
株式会社アトランテ
東京都 世田谷区瀬田2−27−6 瀬田サンリツビル1F
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