チンク、J.Loそしてアメアイ
米国の歌手・女優のジェニファー・ロペスがFIAT 500CのCMに起用されてました。
彼女の生まれ故郷であるニューヨーク ブロンクス区の街を500Cで爽やかに駆け抜ける、という映像。
アメリカの街並みと500Cってあまりイメージが合致しなかったのですが、それもそのはず、FIATは2011年に26年ぶりにアメリカ市場へ戻って来たということだそうです。
でもこうやって見ると結構新鮮かも!しかもチンクの左ハンドルってイイナー。
これを機にアメリカでも支持を得るようになればいいですね。
…でも実際、あれだけビッグサイズの車ばかりが闊歩する国でどのくらいまでくい込んでいけるのでしょうね、気になるところですが…グッドラック、チンク!
そしてジェニファー・ロペスといえば現在はアメリカの大型オーディション番組、「アメリカン・アイドル」の審査員でおなじみです。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、これは全米各地から集まったプロ並みの歌唱力を持つ素人たちが次々にふるい落とされ、視聴者の投票にもより最終的にトップが決まるというごく単純な仕組みの番組。
ですが奥さん!(誰)
候補者のレベルが半端じゃございませんのよ!
まず、男女ともに見た目の美しさは一切関係ありません。ここがまず日本の風潮と大きく異なるところ。とにもかくにも歌唱力、声質、技術、そして才能。
実際勝ち残っていく候補者を見るとわかります。本当に容姿は二の次であることが。完っ全に実力勝負の世界です。
もちろん綺麗な容姿も備えていれば鬼に金棒なわけですが、正直それでは完璧すぎて面白くないような気もするんですよね。
それよりも普通の容姿でケタ外れの歌唱力と才能を持った若者が、回を追うごとにどんどん洗練されていったりするほうが面白いです。
例えば普段、アルバイトでビルの清掃員をしているとかいう黒人の男の子がステージに立った途端とんでもないパフォーマンスを繰り広げたり、します。
とても小さくて華奢な女の子が信じられないくらいの声量と技術で、何オクターブかわかんないくらいの高さの難しすぎるバラードを歌い上げたり、します。
くぅー、言葉では全然伝わらないのが悔しいですな。
私は時に感動で鳥肌をたて、時に叫び、時に泣き、時に歌い、完全にのめり込んでいる「アメアイおたく」です。
歳を重ね、どんなに擦れた心を抱えた大人になっちゃってても「夢を持つってステキなことだな!」と純粋に思わせてくれるリアリティショーだと思います。
現在シーズン11に突入中。ご存知ない方はぜひご覧になってみてくださいー。たぶんBS FOXとかで見られると思います。
( 2012/4/13 )
関連URL:500CとべっぴんJ.LoのCMはコチラ
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