終わり良ければすべてヨシ
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先日の夜、「そうだ!録画したまま溜めに溜めてる映画を見よう、そうしよう!」と思い立ちました。
たくさん溜まっている中から私が選んだのは…
@「街の灯」…チャーリー・チャップリン
もう数え切れないほど見ていますが、何度でも観たい一番好きな映画です。笑いながらも要所要所でいたく切なくなり、心の琴線に触れる映画です。
鑑賞後:「ほんっと映画っていいものですね〜」と水野氏の決めゼリフを何度も繰り返し、ヨシ、次いってみよ〜!と俄然、映画熱が上がる。
A「IN TO THE BLUE」…ジェシカ・アルバ主演
これも何度か観ていますがジェシカ・アルバが主演である、ということにしか意味のない映画です。もはやストーリーなどどうでもよく、ビキニ姿のジェシカ・アルバをひたすら眺めていられることが醍醐味(おじさんか)。
鑑賞後:何回見てもつまらないけどジェシカアルバのカワイさは大罪だね!と別の意味でテンションが上がる。さて、次は怖いのいってみよ〜!とまだまだ元気。
B「エクソシスト」…言わずと知れたオカルト映画の金字塔
小さい頃にぼんやり見た記憶がありますが、「オーメン」や「ローズマリーの赤ちゃん」と微妙にごっちゃになっていたもの。
あらためて観て、「トーチャンカーチャン、子供の私によく見せてくれたなァ」というほど衝撃的でした。
少女の首がくるりんぱとか、緑色の液体がダーッとかそういう部分ではなく、なんというか悪魔の表現の仕方が凄まじく…エグい。
鑑賞後:無宗教には無宗教なりのメリットもあるね!などと宗教に思いを馳せ、現代のホラーにはない異様な怖さがあるねぇ、いいねぇとひとしきり満足。次は続編か!楽しみ〜とまたテンションが上がる。
C「エクソシスト2」…↑の続き
鑑賞後:腰抜かすほどのつまらなさに途中で鑑賞自体を中止。それまでの映画熱もテンションも一気にダダ下がり。しょうもない徒労感に襲われ、無性にお酒が飲みたくなる。口直しにもう1本別の映画を観る時間的余裕はもはやナシ→ふて寝。
か、完璧に観る順番間違えた…。
自分が昔から食べたいものを一番先に食べちゃって、好きじゃないものを最後に仕方なく食べながらつまらない気持ちになる、というタイプの人間であることをはたと思い出しました。
全部みたことのない映画ではリスクが大きすぎる、と思い自分なりにチョイスしましたがそうか、大事なのは順番だったか!
GWも後半、することもなくなりおウチで映画でも観ますかね、なんてことにもなりかねません。
ご自分で選んで鑑賞する際には順番に気を遣うことを強くおすすめ致します。
あ、特別観たいものがないなァという方はぜひ上記の映画、参考になさってみてください…
( 2012/5/3 )
株式会社アトランテ
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