真っ赤なポルシェ
写真: 1
<<赤>>
・非常にショールーム映えする色。
・意識していなくとも人の目をひく色。
・警告を促す色。
・とにもかくにも目立つ色。
<<輸入車オープンカー>>
・否が応にも目立つ。
・スカしていると思われることもある。
・ゆえに「目立ちたがりやさん」などと言われることもある。
さて、上記の2つがドッキングした場合にどうなるか。
単純に足し算しただけですと簡単に想像ができます。そう、「目立ちすぎ」…。
でもちょっと待ってください。そこにもうひとつ「ポルシェ」というキーワードを加えましょう。
すると瞬時に起こるナントカ反応。赤+オープンモデル+ポルシェ=悪目立ちしない生粋のスポーツカー的格好良さ。
…になるじゃないか、と思うのはポルシェが好きな人間だけなのかしら。
そうじゃない人からすると「ガイシャの赤いオープンカーなんてただのカッコつけ」ってなっちゃうのかしら。
いやー、そんなことないと思うなー。
だって思い返してみてください、百恵ちゃんが歌ってました、「真っ赤なポルシェ〜」って。(私赤ん坊でしたけどね)
あれを聴いたとき、緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェが鮮明に思い浮かんだはずです。(しつこいようですが私は赤ん坊でしたからね)
その頭に思い浮かんだ赤いポルシェはすっごく格好よかったんじゃないでしょうか。(私は赤ん坊でしたのでよくわか…すいません、自重します)
ポルシェはもちろん高級輸入車ブランドです。今ではボクスターだー、ケイマンだー、カイエンだー、と次々ヒットを飛ばしてくれちゃっています。
新車価格もどんどん高くなってるし。素のモデルに必要なオプション付けたら結局すごい値段になっちゃうし。
でもここに至るまでに繰り返した残念な歴史とか、ちょうど日本がバブル真っ盛りだった頃のポルシェ祭りや、
なんかしみじみな逸話とかブランドとしての苦労の経緯とかが人間臭かったりもします。
うわべをすくって乗るのであれば当然、超高級スポーツカーとしてハッタリも効きますし優越感も得られます。
でも実はすごーく深くって、本当にポルシェを好きな人って「かっこつけだけで乗る車じゃありませんからー」って思っているような気がしますし、実際そうだと思います。
あぁ、長くなっちゃった…ということで弊社イチオシなのが「ミッドシップ&マニュアル」!!
真っ赤なボクスターでございます。
2003年モデルとは到底信じられないくらい綺麗ッ!前オーナー様に本当に大事にされてたのねー、よかったねー、と本気で声を掛けたくなる1台です。
あまりに美しいのでショールーム展示車輌とさせていただきました☆
どのくらい綺麗かは…ぜひATTRANTEショールームにてご覧ください!
( 2012/5/5 )
株式会社アトランテ
東京都 世田谷区瀬田2−27−6 瀬田サンリツビル1F
03-6431-0017
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