一年後も、力説
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ふと、ちょうど一年前には何を記事にしていたのかなーと思い、過去記事を遡ってみましたらひとりでおすすめ漫画をゴリ押ししてました。なんてことだ。見なきゃよかった。
ということで、一年後の今日もせっかくなのでその漫画についての続報を…(オイ!

「まだ俺は本気出してないだけ」
とうとう5巻完結しました♪
でも終わってしまったらなんだかとてつもなくさみしい…。
もう覚えている方はいらっしゃらないでしょうね、一年前に私がおすすめしていた漫画です。
どうやら映画化されるようでして、主人公のマンガ家志望のフリーター、大黒シズオ(42)役はなんと、堤真一氏。
えーーーーー、ぜんぜん違うしーーーーー。(堤氏は好きだけど)
大体からしてですね、漫画原作のものをなんでもかんでも映画化だのドラマ化だのすりゃいいってもんじゃありませんよ。
それでコケたら原作までつまんない評価みたいになるじゃないですか。個人的に、この漫画や小説をやたらと実写化する流れは好きじゃないです。
漫画や小説でしかよさが伝わらないというか、だからこそ面白いものがいっぱいあると思うからです。
漫画や小説って、余白や行間で読むほうに想像させる余地があります。でも実写だと想像するスペースはなく、見たものをそのまま受け止めるしかありません。
もちろん、適しているストーリーも多くありますし、完全受身型の映画やドラマだからこその面白さもふんだんにあります。実際ヒットしたものも数多くありますしね。
ただ、選別をしてはくれませぬか…と、原作をこよなく愛する者は切望するわけです。なぜにそこに目をつけてくれるか、と。
…って、映画版が意外に面白かったらどうしよう。…そのときは考え方を変えよう。

以上、輸入車とは微塵も関係のない情報ですみません。よくあることです。
( 2012/10/29 )



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