2020年 車の像
私のサボりっぷりがあまりに顕著なため、見るに見かねてとうとうブログ担当が出現。へへ…、すみません、クライマックスへ近づいてきた「あまちゃん」にすっかり心奪われてまして。じぇじぇじぇ。
さて、話は変わりまして「自動運転車」、日産が2020年までに発売するそうですよ。…なんか「2020年」てとんでもなく未来感あふれる西暦ですね、たった7年後なのに。
(以下、日本経済新聞より抜粋)
日産は27日、電気自動車「リーフ」をベースにした自動運転車の試作車を公開した。音波や電波、光線を使うセンサー類や5つのカメラを搭載。道路の走行レーンや他の車、障害物、信号、標識などを車が感知して内蔵の人工知能で解析、ドライバーがハンドルに触れなくても自動で走行する。アクセルやブレーキも自動で操作する。
だそうです。自分で運転するマニュアル的楽しみが…、という点は置いておいて、すごく夢があってまさに未来カーなニュースですよねー。
ここでまた私の思いの及ぶ先は「ナイトライダー」。未来カーの完成形はナイト2000、人間の心の友になれるメカもナイト2000と信じて疑わない変な大人になってしまいました。
でも実際、産業用ロボット、軍事ロボット、人命救助ロボット、お掃除ロボット…とすっかりロボットづいてきた昨今、車に魂が吹き込まれるのもそう遠い話ではないんじゃないでしょうか。
接し方によって性格が変わる「育成型自動車」とかいいじゃないですか。ツンデレのマセラティなんてたまんないですよ、きっと。すごく卑屈なフェラーリとか。やたら傲慢なワーゲンとかね。
車の未来に思いを馳せ、少しすっとばした夢が見られる記事でした☆
( 2013/9/6 )
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