ワインレッドの車
写真: 1 


秋分の日も過ぎ、だいぶ涼しい風も吹くようになってまいりました。
季節外れのツクツクボーシがこれが最期といわんばかりに激しく鳴いているのが聞こえ、少し切なくなった夏の終わりです。

さて、CLSです。
デビュー当時、「なんて綺麗なセダンだろーか」と衝撃を受けた車でした。遠目からだとどう見ても2ドアクーペの美しさ。がっつりドア4枚のセダンだとは思えません。
4ドアセダンの2ドアクーペ化(シルエット的に)ブームってCLSがパイオニアだったのかしら、と感心しちゃうくらいその頃斬新なスタイリングを誇っていました。
それで早くもお値段のことですけれどもね、この車がまず198万円って今度はそこに衝撃であります。
そこそこの時が経っても「高級セダン」というイメージがまったく崩れていないように感じますし、今見てもやっぱりすごくキレイ。そりゃあ現行モデルではありませんが存在感は確か。
型落ちでかなり価格も下がったメルセデスだけれど、そこは「腐ってもベンツ」な印象で存在するモデルとは違うと思います。まだオーラがある。身についたカリスマ性はそう簡単に剥がれ落ちないってことでしょうか。
走行距離は5万q台でまだまだ当分いけます。カラーは上品なボルドーレッドでなんだかすんごい優雅。
しつこいですが、198万円。
ルックスと実際の価格にとんでもないギャップのある1台。これまた輸入中古車の醍醐味でございます。
ぜひチェックなさってみてくださいー!

あ、タイトルは「ワインレッドの心」とかけました。って説明しないとわからないひねりは要りません(+_+)
( 2013/9/24 )



株式会社アトランテ
東京都 世田谷区瀬田2−27−6 瀬田サンリツビル1F
03-6431-0017

■一覧へ戻る
■トップページ