過信は危険
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「クラッシュ サイエンス」というドキュメンタリードラマを見ました。
現代の乗り物は一体どのくらい安全なのか?をテーマに車、飛行機、列車などのリアルな安全性を解明してみましょう、という。
たとえば時速100qで走行して事故にあっても、車によっては必ずしも全員が死亡してしまうわけではなく、一命を取り留める乗員もいます。
その生死を分けるポイントはどこにあるのか、車の歴史と車体の構造、人間生体力学等様々な角度から徹底検証する、という内容でした。
普段なら、興味ない!と一蹴してしまうのですがなんとなく、ぼーっと見始めてしまい結局すごく面白かったです。
現在では性能が遥かに進化し、多くの安全面を車に委ねています。それって科学技術進化の恩恵ですし、素晴らしいことだと思います。
しかしこのドラマの中であるメーカーの整備士が言いました。
「皆いつも間一髪事故を免れているだけなのに、自分では世界一運転が上手いんだって自惚れているんです」
…どんなに優れた性能を誇る車を操っていても、運転者に妙な傲りがあれば無意味ってことんおようです。
生死を分けるポイントはもちろんそれだけではないでしょうが、自分も慣れで運転してしまっているところがあるのでちょっと刺さった言葉でした。
年末は買い出しやらご旅行やらで車を運転する機会があるかと思います。車を技術を信用し過ぎずくれぐれもお気をつけくださいね。

( 2013/12/20 )



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