☆13 Porsche Boxster2.7 追加画像☆
写真: 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 

“2013My Porsche Boxster2.7 / PDK(Type981)”の詳細画像を追加でご案内致します。
全体画像ではなく、詳細な装備画像になりますのでご検討の一助にして頂ければ幸いです。

尚、画像左上から右へ装備のご説明もさせて頂きます。

ご不明な点や「ココが見たい!」等のご希望がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

1. LEDライトテクノロジー / 標準
2. LEDテールランプ / 標準
ポルシェにとって、ライトは高度な安全装備で あると同時に、卓越したスタイリングを追求する コンセプトのひとつでもあります。
ボクスターにはクリアガラスのハロゲンヘッドライトユニットがエアインテーク上部に装備されています。
左右のエアインテークにLEDによるポジションライトとウェルカムホームライトが組み込まれています。またヘッドライトにはオートライト機能が備わり、車外が暗くなると自動的にロービームを点灯させます。
LEDは輝度が高く、応答性に優れているほか、優れたエネルギー効率と長い耐用年数が特徴です。
テールライトにもLEDが採用され、安全性をいっそう向上させるとともに、昼夜を問わず ひと目でポルシェと識別できる独特な外観を生み出しています。

【LEDライトテクノロジー】
−Fポジションライト
−ウェルカムホームライト
−テールライト
−ブレーキライト
−リアインジケーターライト
−ハイマウントストップランプ
−ライセンスプレートランプ

3. 18inchボクスターWホイール / 標準
Type981/ボクスターでは先代モデルより1インチ大径化されたホイールが標準装備され、存在感をいちだんと強調しています。
傑出したパフォーマンスを発揮するには、パワーを確実に路面へ伝達することが 必要です。 ボクスターには18インチの軽合金製ホイールを装備し、そのサイズはフロントが235/45ZR18、リアが265/45ZR18。タイヤサイズが大径化されたことで快適性は一層高められ、パフォーマンスの向上、ロードホールディング性能を一段と高めます。
また、燃料消費の低減に貢献する、転がり抵抗の小さい新設計タイヤが採用されています。

【ホイールサイズ】
F:8J×18 ET57
R:9J×18 ET47 

【タイヤサイズ】
F:235/45ZR18
R:265/45ZR18
* ポルシェ認証“N規格”ハイパフォーマンスタイヤを装着。

4. ブレーキシステム / 標準
ポルシェのアイデンティティにおいて、重要な要素のひとつがブレーキです。ポルシェのブレーキシステムは、ストッピングパワーと制動安定性におけるベンチマークを確立しており、パフォーマンスが限界まで発揮されるシーンにおいてもドライバーに大きな安心感を与えます。そのサプライヤーは「brembo」。
ボクスターには対向4ピストン式のアルミニウム製モノブロックキャリパーが装備されます。キャリパーにはブラックのカラーリングが施されています。
ブレーキディスクの外径はフロントが315mm、リアが299mmです。これにより、制動力が向上し、先代モデルより制動距離が短縮されています。
モノブロック構造によるアルミニウム製の対向ピストン式キャリパーは、軽量で極めて強度に優れ、精密にレスポンス鋭く反応します。またペダルのストロークが短く設定されているため、ドライバーは容易に制動力を加減することができます。
濡れた路面でも優れた制動力を発揮するよう、ブレーキディスクにはクロスドリル加工が施されています。
アンチロックブレーキシステム(ABS9.0)は制動距離を短縮させるように機能し、安全性を高めます。新開発のタンデム型ブレーキブースターは、軽い踏力での素早いブレーキングを可能にしています。
入念に設計された前後のエアスポイラーを備えたブレーキベンチレーションシステムにより、冷却効果がいっそう高められ、急制動時や頻繁にブレーキを使用するような状況でも優れた制動安定性が確保されます。

【ブレーキキャリパー】
F/R:4ピストン対向式アルミニウム製モノブロックキャリパー(ブラックペイント)

【ブレーキディスク】
F:315×28mm クロスドリルホール付ベンチレーテッドディスク
R:299×20mm クロスドリルホール付ベンチレーテッドディスク

【その他】
ABS9.0
ブレーキパッド磨耗インジケーター

5. 2.7L水平対向6気筒DOHC24バルブエンジン(DFI/ダイレクトフューエルインジェクション+バリオカム・プラス搭載)
ミッドシップエンジンは ポルシェの確立されたコンセプトであり、ボクスターの揺るぎない核心です。そのメリットは明らかです。エンジンを車両の中央付近に重心低くマウントすることで、理想的な前後の重量バランスを実現。この結果、特にコーナリング時において安定したハンドリングと優れた操縦性をもたらします。
ポルシェならではの高いパフォーマンスと、低く抑えられた燃料消費量およびエミッション排出量の融合。ポルシェが追求し続けるこのコンセプトは、サーキットで培われたエンジニアリングによって具現化され、そしてロードを走るプロダクションカーに余すところなくフィードバックされます。
エンジンにはダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)、バリオカム・プラス、オートスタート/ストップ機能、エネルギー回生システム、サーマル・マネージメントシステムなどの高効率な先進のテクノロジーが採用され、優れた燃費性能を実現しています。
ミッドシップエンジンの魅力は、より鋭いレスポンスを発揮することでさらに際立ちます。 センターコンソール上のスイッチを操作してスポーツモードを選択すると、エンジンはいっそうダイレクトに反応し、ダイナミックな走りの歓びを強烈に沸き上がらせます。
研ぎ澄まされたパフォーマンスとともに、 さらなる高効率を実現する。 未来を見据えた妥協のない コンセプトが脈打つエンジンは、 まさにボクスターの精髄です。

【エンジン詳細】
エンジン型式/ MA122
最高出力/265ps(195kW)/6700rpm
最大トルク/28.6kg・m(280N・m)/4500−6500rpm
種類/水冷・水平対向6気筒24バルブエンジン
−DFI(ダイナミック・フューエル・インジェクション)
−バリオカム・プラス(可変バルブタイミングシステム+2ステージ可変バルブリフトシステム)
−インテグレーテッド・ドライサンプ潤滑システム
−レゾナンス・インテークシステム
−エネルギー回生システム
−サーマルマネージメントシステム
−エンジン・オートスタート/ストップ機能
ボア×ストローク/89.0mm×72.5mm
総排気量/2706cc
圧縮比/12.5:1
過給機/なし
燃料供給装置/ EMS SDI 9
燃料タンク容量/64リットル
使用燃料/無鉛プレミアムガソリン

【環境仕様】
JC08モード/ 12.0km/L

【走行性能(PDK仕様車)】
最高速度/262km/h
0-100km加速/5.5秒 (PDK仕様車:スポーツクロノパッケージ装着時)
0-160km加速/12.7秒 (PDK仕様車:スポーツクロノパッケージ装着時)
フレキシビリティ(80-120km/h)/3.7秒

● DFI/ダイレクトフューエルインジェクション
DFIは、燃料を電磁式の噴射バルブからミリ秒単位の精度で各燃焼室内に直接噴射します。パワー、トルク、燃費、エミッション制御を向上させ、効率的な燃焼を実現するために、インジェクターの取り付け位置と噴射ジオメトリーは入念な設定が施されています。
DFIと相まって、エンジン・マネージメントシステムは各シリンダーの噴射ポイントを制御し、シリンダーバンクごとに噴射量をコントロールすることで、燃焼プロセスと燃料消費を最適化します。
燃料の噴射は、1回の燃焼サイクルで最大3回に分けて行われることにより、冷間始動時でも触媒コンバータはいっそう素早く作動温度に到達し、エンジン高負荷域でのトルクも増大します。
DFIのもうひとつのメリットは、燃料と空気が燃焼室内で混合気を生成する際に内部冷却効果が生じることです。混合気の温度が低下するため、圧縮比を高めることができ、エンジンのパワーと効率をいちだんと向上させます。
燃料噴射は電子制御エンジン・マネージメントシステムによって精確に制御されます。その結果、エミッションの排出が極力抑えられ、環境性能の向上に貢献しています。

● バリオカム・プラス
バリオカム・プラスは、吸気側の可変バルブタイミングシステムに2ステージの可変バルブリフトシステムを一体化したもので、2つのエンジン特性をひとつのエンジンに融合したシステムです。
電子制御エンジン・マネージメントシステムがドライバーのアクセル操作に従って、通常の走行とスポーツ走行を識別します。走行条件に応じて、バリオカム・プラスはバルブのリフト量とタイミングを切れ目なく変化させます。
結果として、素早い加速と極めてスムーズな回転特性、そして低燃費を実現します。

6. シングルチューブ・エグゾーストテールパイプ:バックカメラ(オプション) / 標準
ボクスターでは、シリンダーバンクごとに、ステンレススチール製のシングルチューブ・エグゾーストシステムが備わります。
各シリンダーバンクと相互に接続されたサイレンサーは、エグゾーストテールパイプと連結します。
ステレオラムダコントロールは、各シリンダーバンクを個別に監視して制御します。それぞれのエグゾーストパイプには触媒コンバータと2個ずつO2センサーが備わり、エミッションの排出を効果的に低減します。
シリンダーバンクごとに独立した構造で設計されている為、排気ガスの流れがよりスムーズになります。これによって背圧を低く抑えることができ、エンジン出力とトルク特性、及びサウンド特性の面でプラスの効果をもたらします。
また、当車両にはナンバープレート上部にバックカメラがオプション装着されています。
ギアをリバースに入れると車両後方をナビゲーション画面に映し出しますので、障害物等を確認できますので狭い場所等での駐車に貢献します。

7. 自動リトラクタブルリアスポイラー / 標準
ボクスターは独自の空洞実験により最適な空気抵抗を誇り、その数値は0.30cd/Aを誇ります。
更に、新たにデザインされたスタイリッシュな自動リトラクタブルリアスポイラーが120km/hで自動的に立ち上がり、80km/hに速度が下がると自動時に格納し、高速走行時のリアの揚力を効果的に低減させます。これによってエアロダイナミクス特性が一層高められると共に、躍動感みなぎるエクステリアが際立ちます。
室内には手動スイッチを設置しており、ドライバーの意思で強制的に立ち上げることも出来ます。

8. 電動ソフトトップ / 標準
スイッチ操作ひとつで、解放感あふれるドライビングを自由に愉しむことができます。ボクスターには電動ソフトトップが採用されています。
ソフトトップはわずか約9秒で開閉し、50km/hまでであれば走行中でも開閉することが可能です。停車時はリモコンキーで開閉操作を行うことができます。
スタイリッシュに仕上げられたこのソフトトップは、ボクスターのボディとエレガントに調和します。独特なデザインによって、この車の精悍なサイドビューがひと際強調されています。
またリアに向かって流麗なラインを描くとともに、研ぎ澄まされたスタイルを追求したことで、優れたエアロダイナミクスをもたらし、卓越したスポーツパフォーマンスを発揮させます。
ルーフはエンジンコンパートメント上部にコンパクトに収納されるため、リアラゲッジコンパートメントの容量に影響をおよぼすことはありません。ソフトトップのモーターは静粛性に優れ、また遮音効果の高いライニングが施されているため、車外からのノイズが大幅に低減されます。
ソフトトップには大型のガラス製の熱線入りリアウインドウが採用され、傷や摩耗に強く、 気象条件や季節を選ばず後方視界をつねにクリアに保ちます。

9. フロントラゲッジスペース / 標準
10. リアラゲッジスペース / 標準
前後に備わる2つのラゲッジコンパートメントは、ボクスターがスポーツ性と実用性を融合させた1台であることを示すひとつの証です。
容量はフロントが150リッター、リアが130リッターにおよび、ルーフを開いても容量が影響を受けることはありません。
コンパートメントはカーペットのライニングが施され、リッドにはアルミニウムを採用することで軽量化にいっそう貢献しています。
またリアラゲッジコンパートメントには メンテナンスリッドが設けられ、クーラントと エンジンオイルの補給を容易に行うことができます。
ポルシェドライバーズセレクションでは、ボクスターに適した多彩なラゲッジアクセサリーが用意されています。

11. スポーツシート+シートヒーター(オプション) / 標準
新車カスタムオーダー時に配色可能なスタンダードインテリアカラーの「ルクソールベージュ」。他にはブラック、プラチナグレー、ヨッティングブルーが選択可能です。
スポーツシートの中央部には、ホールド性に優れたアルカンターラが用いられています。 シートの前後位置と高さは手動で、バックレストの角度は電動で調節することができます。
最適な左右のサポート性に加え、シャシー特性に適合したシートスプリングが組み込まれることによって、高い快適性を提供します。
また、左右のサイド部は深く造られ、コーナリング中でも圧迫感を与えることなく、ドライバーの身体を的確に支えます。
更に、シート座面・バックレスト・バックレスト左右を2段階調節で暖める「シートヒーター」がオプション装着され、快適性を一層高めています。

12. スポーツステアリングホイール(PDKロッカースイッチ付) / 標準
標準装備される「スポーツステアリングホイール」には、リムに滑りにくいスムースレザー仕上げが施されており、また高さと前後位置を40mmの範囲で調節することが可能です。独特なホイールリムの形状によって、ダイナミックなスポーツ走行でも確実なステアリング操作を行うことができます。
また、PDK仕様車のステアリングホイールには、エルゴノミクスに基づいた2つのシフトスイッチ(PDKロッカースイッチ)が備わります。 このスイッチは、押すとシフトアップ、手前に引くとシフトダウンします。左右どちらのスイッチでも同様に操作することができます。
PDK仕様車でオプションのスポーツクロノパッケージを装着すると、スポーツモード、スポーツ・プラス モード、ローンチコントロールの作動を知らせるディスプレイがステアリングホイールのエアバッグモジュール上部に追加されます。

● PDK/ポルシェ・ドッペルクップルング(ポルシェジャパンHPより抜粋)
デュアルクラッチトランスミッション、ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)はマニュアルモードとオートマチックモードを切り替えることができ、駆動力を途切れさせることなく瞬時にシフトチェンジを完了します。これにより大幅な加速性能の向上と燃料消費量の低減を実現しています。しかもオートマチックトランスミッションと同様の快適性を備えています。
PDKには7段のギアが組み込まれています。1速から6速まではスポーツ走行に適したギアレシオとなっており、6速で最高速度に到達します。7速には高速巡航に最適なギアレシオが設定されています。
PDKは別々のクラッチで選択される2つのギアセットをひとつのケースに統合したような構造で、2つの湿式クラッチを備えます。
この2つのクラッチは、2本の独立したインプットシャフト(インプットシャフト1とインプットシャフト2)を介してトランスミッションとエンジンの間で動力を断続します。インプットシャフト1は、中空構造のインプットシャフト2の中を貫通しています。
エンジンの出力は、つねにどちらかひとつのクラッチだけを介して伝達されます。片方のクラッチがつながっている間、もうひとつのクラッチでは次に移行するギアがすでに選択可能な状態で準備されています。シフトチェンジの仕組みは従来のトランスミッションとは大きく異なり、片方のクラッチが切れると同時に、もうひとつのクラッチがつながります。これによりシフトチェンジは100分の数秒以内に完了します。
クラッチ1が奇数ギア(1、3、5、7速)とリバースギアを、クラッチ2が偶数ギア(2、4、6速)を制御します。
更に、オプションのスポーツクロノパッケージを装着した場合、PDKにはローンチコントロールとレーシング・シフトプログラムの2つの追加機能が備わります。

13. PDKシフトノブ(上記/PDK欄参照)

14. スポーツクロノパッケージ(クロノメーター) / オプション
レースでは、100分の1秒のタイム差が重要です。この考えのもと追求されたのが「スポーツクロノパッケージ」です。
装着すると、スロットルレスポンスやハンドリング特性はよりスポーツ性が高められ、極めてエキサイティングなドライビング体験をもたらします。
ダイナミックトランスミッションマウントを含むこのパッケージでは、デジタル/アナログ両方の表示機能を内蔵したストップウォッチもダッシュボードに装備され、スポーツ・プラススイッチが追加されます。
スポーツ・プラスモードが選択されると、オプションでポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を装着した車両では、ダンピングモードが“スポーツ”モードに切り替わり、ダンパーが固めにセッティングされます。これによりロードホールディング性能が向上し、ハンドリングはいっそうダイレクトになります。
スポーツ・プラスモードでは、ポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム(PSM)のアシストを最小限にするべく作動の基準値が引き上げられます。PSMはコーナー進入時のアグレッシブなブレーキングや脱出時のオーバーステアを許容し、俊敏性をいっそう向上させます。スポーツ・プラスモードが選択されている時でも、俊敏性を最大限まで高めるため、PSMの作動を解除することができます。この際もPSMは引き続き車の挙動をモニターし、左右両方のフロントホイールにABSを作動させる必要が生じた時など危険な状況に陥った場合に限り、再び作動します。
マニュアルトランスミッション仕様車では、スポーツ・プラスモードが選択されると、エンジンとトランスミッションの回転数を同期させることでより素早いシフトチェンジを 実現します。変速時にスロットルが自動的に開くことによってギアがスムーズに連結され、 走行安定性が高められると同時に、心をかき立てるいっそう精緻なシフトチェンジが行われます。
ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)仕様車にスポーツクロノパッケージを装着した場合には、モータースポーツを想起させるよりダイナミックな走りを可能にする2つの追加機能が備わります。
そのひとつが“ローンチコントロール”です。サーキットにおける最も効率のよい発進加速、 すなわちレーシングスタートを可能にします。
もうひとつの機能が“レーシング・シフトプログラム” です。このシステムは、最小限のシフト時間で最大限の加速性能を引き出せるようにPDKのシフトポイントの設定を変更します。加えて高いトルクを発生させるエンジン回転数にあわせてシフトチェンジを行うことで、大きな駆動力がもたらされ、よりダイナミックな加速を実現します。またシフトダウン時には、エンジンとトランスミッションの回転数を素早く同期させていっそう迅速なシフトチェンジを可能にし、いちだんと魅力的かつ刺激的なドライビング体験を愉しむことができます。
スポーツクロノパッケージを装着した場合、スポーツモード、スポーツ・プラスモード、ローンチコントロールの作動を知らせるディスプレイがステアリングホイールのエアバッグモジュール上部に追加されます。これらの作動の情報は、メータパネルにも表示されます。

● ダイナミックトランスミッションマウント
スポーツクロノパッケージには、ダイナミックトランスミッションマウントが含まれます。 この電子制御システムはドライブトレーン全体、特にエンジンの揺れと振動を最小限に抑えるもので、マウントの固さをハードあるいはソフトに切り替えることでもたらされるメリットを走りに反映させます。
マウントの固さをハードにすると、ステアリングの精度が大幅に高められ、極めてダイナミックなパフォーマンスを発揮します。
一方、ソフトにした設定では揺れと振動が最小限に抑えられ、特に荒れた路面での快適性が向上します。
ダイナミックトランスミッションマウントは、路面状況やドライビングスタイルに応じて マウントの固さを変化させます。これは磁性(磁気粘性)流体と電流のつくる磁界を利用したもので、あらゆるドライビングシーンでその効果が発揮されます。
急激な荷重移動が発生した場合や高速コーナリング時には、マウントの固さをハードにすることでいちだんと優れたハンドリング性能を実現します。通常の走行時にはマウントの固さをソフトにすることにより、快適性をいっそう高めます。
その結果、コーナーでの心高ぶるスポーツパフォーマンスとより高い快適性がもたらされます。
スポーツモードあるいはスポーツ・プラスモードを選択すると、トランスミッションマウントの固さは “ノーマル”モードから“スポーツ”または“パフォーマンス”モードに切り替わります。これにより、さらにダイナミックなパフォーマンスが発揮され、コーナーを駆けるたび、走りの歓びは強烈に沸き上がります。

15. 3連メーターパネル(ブラックレブカウンター) / 標準
ボクスターの傑出したパフォーマンスは、ひと目で確認することも可能です。重要な情報は全て、ボクスターのアイデンティティになっている3連丸型メーターに表示され、ドライバーは瞬時に読み取ることが可能です。
中央に配置されたレブカウンター下部のディスプレイには走行速度がデジタル表示されます。
ボクスター2.7のレブカウンターはブラック(ボクスターSはアルミニウムカラー)で仕上げられています。
左側メーターのデジタルディスプレイにはオドメーターとトリップメーターが組み込まれ、右側のメーターには高解像度の4.6インチカラーディスプレイが組み込まれます。オンボードコンピューターから送られた様々な情報やデータを鮮明に表示します。

16. エアコンパネル/センターコンソールスイッチパネル
視線をひきつける、前方に向かって上昇する新しいデザインの「ライジングコンソール」は、ドライバーを最優先に考えた設計が施されています。
シフト/セレクトレバーとステアリングホイールとの間隔が狭く、素早く操作することが可能です。また、直感でも操作できるほど分かりやすいエアコンパネル(チャコールフィルター/内気循環機能)、オプション装着のシートヒーター/スポーツクロノパッケージ(SPORT/SPORT PLUS)及び、PSM(ポルシェ・スタビリティ。マネージメント)OFFスイッチ、新装備のオートスタート/ストップ機構等、重要なコントロールパネルになっています。

17. Clarion SDナビゲーションシステム / 標準
ポルシェ純正フィテッィングキットにより2DIN/7inchワイドVGA液晶タッチパネルモニターがセンターコンソールに美しくビルトイン取付けされています。
大容量SDには豊富な地図データを搭載したナビゲーション機能(VICS/ビーコン付)に加え、FM/AM/CD/CD-R(W)/DVD/DVD-R(W)/USB/SDミュージックキャッチャー(録音機能)/デジタルTV(フルセグ)という大変充実したAV機能を搭載しています。この全ての機能は別途オプション装着されているTVコントローラーで、走行中でも操作/視聴可能になっています。更に、グローブボックス内にはナビゲーション連動ETC車載器も装着されています。

18. ロールオーバープロテクション / 標準
ボクスターには前後のロールオーバー・バーが装備され、万が一の横転や側面衝突の際に乗員の安全を最大限確保します。
フロントのロールオーバー・バーには超高張力鋼が用いられ、シート背後に備わるリアのロールオーバー・バーにはアルミニウムとスチールを組み合わせた構造が採用されています。いずれのバーも最適な位置に確実に固定され、極めて高い安全性能を発揮します。
シートベルトはロールオーバー・バーに取り付けられた金具を通るため、ベルトの動きがスムーズで着用しやすく、ホールド性を高めます。

19. 収納スペース:グローブボックス+ETC車載器 / 標準
収納機能においても独創的なアイデアが追求され、実用性をいちだんと高めています。
助手席側にロック付グローブボックスが備わるほか、リアセンターコンソールには 電源ソケット付の収納ボックス、センタ−コンソールにはストレージトレイが設けられています。
更に、グローブボックス内にはナビゲーション連動のETC車載器が装備されています。
また左右のドアそれぞれに2つのドアポケット、助手席の足元にはネット、シートバックにはコートフックが備わります。

20. ガルバノシルバー・インテリアトリム / 標準
ボクスターのインテリアトリムパネルは、インテリアをスポーティに演出するガルバノシルバー仕上げが標準になります。
また、助手席側のダッシュボードトリムには格納式のカップホルダーが2個組み込まれています。

【ガルバノシルバー・インテリアトリム装着部位】
−ダッシュボードトリム
−ドアオープナー
−エアコンエアベントフレーム
−PDKシフトノブ
−シフトノブサラウンド
−グローブボックスドアハンドル


上記の内容でご不明な点等がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

また、上記以外にも多数のトピックスがございます。詳細は下記のアドレスよりご覧下さい。
<Porsche Japan / Boxster公式ウェブサイト>
http://www.porsche.com/japan/jp/models/boxster/boxster/


「2013My Porsche Boxster2.7 / PDK(Type981)」は現在ショールームに展示中でございます。
是非一度ご来店の上「最新・最良のポルシェ」をご体感下さい!

(お問い合わせはお気軽にどうぞ)
Brezza Cars
info@brezza-cars.com
03-5746-7022

( 2014/9/27 )

関連URL:2013My Porsche Boxster2.7 車両詳細ページ
関連URL:2013My Porsche Boxster2.7 基本スペックのご案内


ブレッツァ
東京都 大田区南馬込 2−29−5
03-5746-7022

■一覧へ戻る
■トップページ